アベラワー10年 フォレストリザーブ

アベラワー10年 フォレストリザーブ

スコッチ オフィシャル スペイサイド シングルモルトウィスキー


スペイサイドの中心に位置し、アベラワー村に1826年創設、現在の蒸留所は家事により1898年再建したもの。アベラワーはゲール語で(ラワー川の落ち合い)(せせらぐ小川の川口)の意味生産量の半分がシングルモルト、半分がブレンデッドウイスキー用に提供。
熟成樽の栓にコルクを使用している。通常樽栓木製の栓が使われるのですが、コルクの方が不純物が早く気化する…との考えらしいです。
このフォレスト・リザーヴバーボン樽とシェリー樽で熟成させた原酒をブランデー熟成にも使われるリムーザンオーク樽でフィニッシュをかけたもの。

香り

ドライフルーツ、微かに花、軽やかなバター、若干の土、バナナチップス、ライチ、


シュガー系の甘さのインパクトが強い、凄く甘いのが舌先で感じつつ喉奥はアルコールの刺激があり、口に入れた時の一体感が無さすぎで甘さが嘘っぽく感じる(笑)飲み込むと鼻に香りが抜けるが、舌先の甘味が強くてよくわからない。


フィニッシュ

甘い甘い言ってるわりにはアルコール感も伴い切れがある、消えつつある中にドライフルーツの香りやモルトや樽本来の旨さが垣間見える。


加水

アルコール感が減り、全体的に一体感が完成した。加水してと取説があってもいいレベル(笑)度数で味わいが隠れてしまうほど繊細なんだと実感


ハイボール

口当たり甘いハイボール若干甘いコーヒー味の飴のニュアンス飲み疲れるし、喉が渇く
加水した時のバランスの素晴らしさは目が覚めるほどなのに、他はひたすら甘さが悪目立ちしている印象長熟してアルコール感が落ち着いたらとんでもなく美味しくなる予感。シェリー樽と云々ではなく、限りなくブランデーに近いウィスキー、もはやちょっと混ぜてないかと思うくらい上品、フランスで1番人気も納得です。

https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&t=kenya022-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS1=1&offerlisting=1&asins=B086ZPFZ6P&linkId=e08e4e7d9b8eeab1600f334be00d798c&bc1=ffffff&lt1=_blank&fc1=333333&lc1=0066c0&bg1=ffffff&f=ifr

ウイスキー アベラワー 10年 フォレスト リザーブ 700ml (70014) 洋酒 Whisky(34-3)
価格:3388円(税込、送料別) (2021/5/20時点)楽天で購入